羽生 五輪後も現役続行へ、人類初の4回転半成功目指す「自分のなかでは限界と思っていない」

2017年10月22日18時49分  スポーツ報知
  • 試合から一夜明け、エキシビションのリハーサル練習でリラックスした表情を見せる選手(左から)メドベージェワ、ミーシャ・ジー、羽生結弦

 フィギュアスケートの羽生結弦(22)=ANA=は22日、平昌五輪後も現役を続ける意欲を見せた。平昌五輪後に人類初の4回転半(クアッドアクセル)成功を目指す。

 ロシア杯で初めて4回転ルッツを成功させた羽生は「この構成がマックスか?」の質問に「いつやめるのか全然決めていないので。将来的にアクセルをやりたいと思っているし、マックスではない。自分のなかでは限界と思っていない」と答えた。

 「競技会で決めたいという意味か?」に「はい」と即答。「さすがに平昌前は厳しいかなと思う。そこはいろいろ考えつつ」と、五輪後の挑戦を示唆した。

 足首の負担が大きいジャンプでけがのリスクも高い大技。「練習はして…している段階にも入っていないかな。遊びでやりました」と話した。

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