羽生の早期回復を願い 陰陽師・安倍晴明まつる「晴明神社」に祈願者殺到

2017年11月12日7時0分  スポーツ報知
  • 晴明神社の境内に絵馬をかける女性

 羽生がフリーの「SEIMEI」で演じる、陰陽師の安倍晴明をまつっている「晴明神社」(京都市上京区)が、回復を願う多くの参拝客からの見舞いの声を羽生本人に届けていたことが11日、分かった。晴明神社の広報担当者は「羽生選手の関係者にお見舞いの連絡をし、ご本人にも伝わりました」と説明した。

 羽生が負傷した翌日の10日には、平日にもかかわらず通常より多い約1500人が訪問。境内は回復を祈るたくさんの絵馬であふれ、中には羽生の写真を貼った絵馬を奉納する参拝者もいたという。「SEIMEI」を演じるにあたって羽生も参拝したことがあり、境内には魔よけや厄よけにご利益がある社紋の五芒星(ごぼうせい)が施されている。今や「羽生ファンの聖地」とも言われるパワースポット。多くのファンから力水を得た羽生は関係者を通じて「お礼をお伝え下さい」と感謝していたという。

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