トリノ五輪金のプルシェンコ氏、負傷の羽生に太鼓判「五輪で勝つと思っている」

2017年11月15日16時25分  スポーツ報知

 フィギュアスケート男子でトリノ五輪金メダルのエフゲニー・プルシェンコ氏(35)=ロシア=が15日、都内で行われたP&Gの新CM発表会に登場し、GPシリーズ第4戦・NHK杯の前日練習で右足関節外側靱帯損傷の診断を受けた羽生結弦(22)=ANA=にエールを送った。

 平昌五輪100日を切り、けがをしたことについては、「もちろんけがは困ったこと。私も15回手術を受けたが、自分の中にしっかりとした軸があれば回復する。結弦は軸を持っているし、五輪で滑りを見せてくれると思う」と願いを込めた。

 五輪連覇に向けて大切なことには「他のアスリートではなく、戦う相手は自分。彼は唯一無二の存在。自分自身であり続け、最高潮のピークで五輪を迎えることが大切」とメッセージを語り、最後に「来る五輪で(結弦は)勝つと思っている」と話した。

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