宇野昌磨、SP101・51点で2位発進「もっともっと成長していきたい」

2017年12月7日20時14分  スポーツ報知
  • 男子SPで演技を終え舌を出す宇野昌磨(カメラ・酒井 悠一)
  • 演技中、転倒する宇野昌磨

 ◇フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=は101・51点で2位となった。首位は103・32点をマークしたネーサン・チェン(18)=米国=。男子フリーは8日に行われる。

 宇野は逆転Vに向けて、フリーでは「今季最初に成功してから(それ以降組み込めていない)できてない4回転サルコーを入れていきたい」と意気込んだ。ここまでの今シーズンを振り返って「満足していない試合の方が多い。もっともっと成長していきたい」。今大会でのさらなる成長を誓った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
冬スポ
今日のスポーツ報知(東京版)