ロシアのフィギュア選手、平昌五輪除外に反応 個人資格でも「行きたい」

2017年12月8日7時0分  スポーツ報知

 IOCが平昌五輪にロシア選手団の派遣を禁止した決定を受け、GPファイナルに出場しているロシア選手が7日、個人資格でも参加する意欲を示した。男子SP3位のミハイル・コリャダは「(IOCの決定は)ロシアの犯したことを考えれば当然の処置。五輪は国旗がどうかではなく、出ることが大事」と話し、NHK杯覇者のセルゲイ・ボロノフは「決定は残念だが五輪には行きたい」と述べた。

 ペアSP4位のクセニア・ストルボワも「五輪は(五輪旗の)白い旗でも自分の国のために出場する」とし、昨季世界選手権3位のエフゲニア・タラソワは「ロシアのために旗とかは関係なく戦う」と語った。また、ロシアのコロプコフ・スポーツ相は、平昌五輪に個人資格で参加する選手のリストを近く発表する予定と明らかにした。

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