宮原知子、公式練習で高難度ジャンプを次々と着氷

2017年12月8日10時24分  スポーツ報知
  • 公式練習で調整する宮原知子

 ◆フィギュアスケート グランプリ(GP)ファイナル 第2日(8日、名古屋・ガイシプラザ)

 午前中は、女子練習が行われ、宮原知子(19)=関大・木下グループ=は3回転のルッツ―トウループの連続ジャンプを決めるなど、高難度ジャンプを次々と着氷し、好調をアピールした。GPファイナル初出場の樋口新葉(16)=東京・日本橋女学館高=はSPの曲かけで練習は、3回転の連続ジャンプが単発に終わるも、練習の終盤では、着氷を決めた。

 女子SPは18時55分から行われる。宮原、樋口と、アリーナ・ザギトワ(ロシア)、マリア・ソツコワ(ロシア)カロリーナ・コストナー(イタリア)、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が出場する。

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