坂本花織は快眠改革中…大嫌いな「真っ暗闇」克服へ

2018年1月12日7時0分  スポーツ報知
  • 公開練習で転倒し、苦笑いする坂本花織

 フィギュアスケート女子で平昌五輪に出場する坂本花織(17)=シスメックス=は11日、練習拠点の神戸ポートアイランドSCで練習を公開した。熟睡できないことが悩みだったが、現在快眠改革中。大嫌いな「真っ暗闇」を克服し、本番を見据えた朝型の体作りに取り組む。

 平昌五輪は異例の午前開始。通常とは異なるサイクルに慣れる必要がある。この日の氷上練習は8時スタートで「体が動かない時もあるけど、前よりは動けるようになった」。夜は10時に就寝する。「真っ暗が怖い…」。これまでは部屋の照明をつけたまま寝ていたが、改めた。うつぶせで枕に顔をうずめ、恐怖心を制している。

 成長期の17歳はスケートアメリカ、全日本選手権と2戦連続で210点超えを果たしているが「まだ2回ならまぐれ。3回連続できたら本物だと思う」。次戦の四大陸選手権(24~27日、台北)で、五輪本番へ弾みをつける。(高木 恵)

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