高橋大輔さん、荒川静香さん、平昌五輪聖火ランナーに「光栄」

2018年1月13日7時0分  スポーツ報知
  • 平昌冬季五輪の聖火リレーに参加しポーズを決める高橋大輔さん(左)と荒川静香さん(共同)

 平昌五輪の聖火リレーは12日、韓国北西部の仁川で行われ、フィギュアスケートで06年トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さん、10年バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔さん、フリースタイルスキー女子モーグルで5大会連続五輪出場の上村愛子さん、スポーツ庁の鈴木大地長官が走者を務めた。

 厳しい冷え込みの中で先頭を切った荒川さんは沿道に手を振り「初めての経験で平昌五輪がまた楽しみになった」と話した。荒川さんから聖火を引き継いだ高橋さんは一緒にフィギュアのポーズを取り「トーチが重かったけど楽しかった。光栄だった」と大喜び。14年ソチ五輪後に現役を退いた上村さんは「五輪に関われてうれしい」と笑い、途中ではモーグルのエア(空中技)のポーズも披露した。

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