オランダ・クラマーが五輪3連覇 銀と銅は1000分の2秒差…スピードスケート男子5000m

2018年2月11日18時17分  スポーツ報知
  • ガッツポーズするブルーメンとタイムを見つめるペデシェン(ロイター)
  • お互いの滑りをねぎらうブルーメンとペデシェン(ロイター)

 ◆平昌五輪第3日 ▽スピードスケート男子5000メートル(11日・江陵オーバル)

 銀メダルと銅メダルの差はわずか1000分の2秒差―。スピードスケート男子5000メートルはスベン・クラマー(オランダ)が五輪新記録となる6分9秒76で2010年バンクーバー、2014年ソチに続き五輪3連覇を果たした。2位はテッドヤン・ブルーメン(カナダ)、3位にはスベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)が入った。2位ブルーメンと3位ペデシェンは同組で滑り、タイムはブルーメンが6分11秒616、ペデシェンは6分11秒618。同時にゴールに滑り込んだ2人だったが、1000分の2秒差でメダルの色が分かれた。

 日本勢は一戸誠太郎(22)=信州大=が6分15秒55で9位。土屋良輔(23)=メモリード=は6分22秒45で16位だった。

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