カーリング男子連勝ならず、ソチ銀の英国に惜敗し1勝1敗

2018年2月15日16時49分  スポーツ報知
  • 第10エンドまで同点の好勝負も惜敗し、客席へあいさつする日本代表(左から)両角公、清水、山口、両角友
  • 第7エンド、ショットを放つ清水。右は山口(共同)

 ◆平昌五輪第7日 カーリング男子1次リーグ 英国6-5日本(15日、江陵カーリングセンター)

 20年ぶりに出場している日本男子のSC軽井沢ク(世界ランク8位)は、世界ランク6位の英国に5―6で敗れた。

 初戦でバンクーバー五輪銀のノルウェーを撃破し勢いをつけた日本は、1―1の第3エンド(E)で2点を失う。第7Eでサードの清水徹郎(30)が2投目をハウスにかけ、3点を狙える状況を作る。スキップの両角友佑(33)が冷静に2投で2点を確保し追いついた。第8Eで1点を取られ、4―5の第9Eは後攻に。複数得点を狙ったが、両角友の2投目はNO3の位置になり、1点にとどまった。不利な先攻で迎えた最終Eの最終投で、英国がしっかりとNO1ゲット。日本の開幕連勝はならなかった。

 第3戦は世界ランク5位のスイスと16日に対戦する。

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