村岡桃佳、アルペン女子滑降座位で銀!平昌パラ日本勢メダル1号

2018年3月10日11時7分  スポーツ報知
  • 銀メダルに輝いた村岡(ロイター)

 ◆平昌パラリンピック第2日 ▽アルペンスキー 女子滑降座位(10日・チョンソンアルペンセンター)

 日本選手団の旗手務めたアルペンスキーの村岡桃佳(21)=早大=が、女子滑降座位で銀メダルを獲得した。今大会日本のメダル第1号。

 24番目滑降の村岡は、1つ目の旗門をトップから+0・48秒差で抜けると、2つ目の旗門も+0・48秒差。3つ目は+0・99差秒に広がり、ゴールを+1・49秒差の1分34秒75で滑り切った。

 村岡は、初出場となった2014年ソチパラリンピックで大回転5位が最高だった。

 優勝は、21番目滑降の“女王”アンナ・シャッフェルフーバー(25)=ドイツ=で1分33秒26。シャッフェルフーバーはソチでアルペンスキー全5種目を制した。(数値は速報値)

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