広島市職員、高速道路に向かって全裸で立ち続ける

2016年1月3日18時24分  スポーツ報知

 広島県内の山陽道を自動車で走行していた男性から「全裸の男がいますよ」と110番があり、広島県警安佐北署は3日、公然わいせつの疑いで広島市環境局西環境事業所の職員・津川洋輔容疑者(42)=同市安佐北区=を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は3日午前10時25分ごろ、同区狩留家町の山陽自動車道下り線近くにある側道ののり面(盛り土で造られた傾斜地)の台上になったところで、陰部を露出していた疑い。署員が駆けつけたのは通報の約20分後だったが、津川容疑者は直線距離で約30メートル離れた高速道路に向かって、全裸の状態で1人で立ち続けていたという。

 津川容疑者からアルコールは検出されていない。同署ではなぜ全裸だったのか、慎重に調べを進めている。

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