清原容疑者行きつけ韓国料理店「番長鍋」継続、2ショット看板も「外すつもりない」

2016年2月4日6時0分  スポーツ報知

 東京・新宿区にある清原容疑者行きつけの韓国料理店では3日、男性店員が取材に応じ、今回の逮捕について「一切お答えできません」とコメントした。清原容疑者が考案し、同店の看板メニューとなっている「番長鍋」の今後については「こちらが悪いことをしているわけではないので、やめる理由はありません」とメニュー継続を明言した。

 「番長鍋」は、豚肉や野菜を辛く煮込んだ韓国料理の「部隊鍋」にソーセージなどの食材をふんだんに盛り込んだもの。清原容疑者が店に通ううちに自分の食べたい材料を経営者に直接リクエストするうち、2010年に正式メニューに昇格した。料金は4000円。店内にも「番長こと清原和博選手が名付け親!」との説明が記されている。

 店外の看板にも清原容疑者の「俺も大好き番長鍋 元気モリモリ」のコメント文とともに経営者との2ショット写真が飾ってあるが、こちらも「今後も外すつもりはない」と断言した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
今日のスポーツ報知(東京版)