「清原容疑者の元恋人」作家・生島マリカ氏、西武時代は「変なことやってない」

2016年2月15日6時0分  スポーツ報知

 14日放送のテレビ朝日系「サンデースクランブル」(午前11時45分)では、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者(48)の西武時代の恋人で、作家の生島マリカ氏(44)のインタビューを放送した。

 生島氏と清原容疑者は93年から約2年間、交際していたという。現在は友人関係にあり、最近も連絡を取り合っていた。「10月まではガミガミ言っていた」という生島氏が「変なことやってないでしょうね」と問うと清原容疑者は「やっていないよ、そんなこと」と答えていたという。

 2014年3月に「週刊文春」が薬物使用疑惑を報じた時にも、問いただし、友人として持ち物検査を試みたという。現役引退直後には「オレ何もしていないのにいつも(人に)ついてこられんねん」ともらすなど情緒不安定な様子だったことを打ち明けた。

 フジテレビ系「ワイドナショー」(午前10時)では「五体不満足」の著者で作家の乙武洋匡氏(39)がスポーツライター時代、結果が出せなくなってきた清原容疑者から体の不自由さについて考えることはないのか、という趣旨の質問をされた経験を披露。「私から克服するヒントが得られたらという思いで招き入れてくださったんだなと思った」と清原容疑者の繊細な一面を明かしていた。

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