【ディズニー報知】TDR駐車場にダッフィーの“コーンアート”初登場

2016年3月7日20時38分  スポーツ報知

 東京ディズニーリゾート(TDR)の駐車場で、赤い三角コーンのアートが出現。ミッキーマウスとダッフィーが描かれている。冬のやや閑散期(とはいえ混雑している)に、駐車場の空きスペースを利用して、パーキングのキャスト(従業員)が、多数の赤い三角コーンを並べてキャラクターの顔を作り、ゲスト(客)を楽しませている。

 ミッキーマウス(横顔)は、約750個のコーンを使用して作成。これはよく見るデザインで、ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」のホームから眺めることができる。

 さらに、今年はダッフィーのアートが初登場。約450個のコーンを使い、2時間かけて作ったという。「初めてのデザインに試行錯誤しましたが、かわいいダッフィーを作り上げることができました」と運営するオリエンタルランド。正面のダッフィーの顔は、見てすぐそれとわかる。ディズニーリゾートラインに乗車すると「東京ディズニーシー・ステーション」の手前左側に見える。

 2014年2月には、約1000個で30周年ロゴを作成するなど、“コーンアート”は、この時期の風物詩になっている。暇とコーンをもてあましているのか、とも思ってしまうが、あくまでもキャストのサービス精神のなせる業(わざ)なのだという。(酒井 隆之)

 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。詳細はオフィシャルウェブサイト(www.tokyodisneyresort.jp/top.html)で。

 

 ◆ディズニー報知 オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(千葉・浦安市)の情報を浦安市在住記者がリポートします。(C)Disney

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