【ディズニー報知】TDLに「美女と野獣」「ベイマックス」のアトラクションが2020年にオープン

2016年4月27日21時32分  スポーツ報知

 東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を運営するオリエンタルランドは27日、2020年の開発計画の一部を発表した。

 TDLのファンタジーランドの新エリアとして「美女と野獣エリア(仮称)」(総投資額約320億円)が2020年春にオープンする。ディズニー映画「美女と野獣」の世界を体感できる新エリアで、野獣の住む城やベルたちの住む村があり、まるで映画の世界に入り込んだような風景が広がる。日本オリジナルの大型アトラクションが導入されるほか、ベルたちの住む村にはショップやレストランがオープンする。

 アトラクションは、ライドタイプで、体験時間約8分。映画の名曲にあわせて動くライドに乗り、ルミエールやチップたちとの晩餐会など数々の名シーンを体験しながら、野獣の心の扉を開こうとするベルのロマンチックな冒険の旅が楽しめるという。

 トゥモローランドには、映画「ベイマックス」をテーマにした新アトラクションが同年春にオープン(総投資額約60億円)。ライドタイプで体験時間は約1分30秒。ベイマックスが見守るなか、軽快な音楽に合わせて予測不能な動きをしながら回転するライドに乗って、ゲストそれぞれの“ケア・ロボット”と一緒にハラハラ・ドキドキの体験が楽しめるという。

 このため、トゥモローランドにある「グランドサーキット・レースウェイ」は2017年1月に、「スタージェット」2017年秋にクローズとなる。

 TDSは、2019年度に、メディテレーニアンハーバーに、シミュレータータイプの大型アトラクション「ソアリン(仮称)」(投資額約180億円)が導入される。体験時間は約5分で、ライドに乗って風や匂いを感じながら、世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しむことができるという。このほか、2021年度以降も開発計画を検討しているという。

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