懲戒処分で会見の大渕弁護士に、“先輩”住田弁護士は「理解できない、不自然」

2016年8月3日14時52分  スポーツ報知
  • 住田裕子弁護士

 東京弁護士会から業務停止1か月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士(38)について、住田裕子弁護士(65)が3日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に出演し、対応に疑問を呈した。

 住田弁護士はこの件に対して、大渕弁護士が法テラスに関しての知識を欠いていたと発言したことに対し、「中身について知らないということがまず理解できない」と疑問を呈した。さらに当初、依頼人に月額で顧問料を要求していたことにも「通常の弁護士でこういうことをやっている人はきわめて少ない。私からすると法外な金額を要求されている」とバッサリと切り捨てた。

 さらに、独立1年目で国内の事件を取り扱っていなかったことを理由に挙げている点についても「法テラスのこととは別問題。理由にされるのは不自然だなと思っている」と言い切った。

 住田弁護士は日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)に2011年11月まで出演。番組卒業後の“後任”として大渕弁護士が出演している。

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