着物姿の小池都知事「金」の帯で「フラッグハンドオーバーセレモニー」大役果たす

2016年8月22日10時1分  スポーツ報知
  • 「フラッグハンドオーバーセレモニー」で五輪旗を振る小池都知事(ロイター)
  • 「フラッグハンドオーバーセレモニー」で左手を胸に当てて君が代を聞く小池都知事
  • 会場に現れた「日の丸」(ロイター)

 ◆リオデジャネイロ五輪 閉会式(21日・マラカナンスタジアム)

 リオデジャネイロ五輪の閉会式が21日(日本時間22日)、マラカナンスタジアムで行われ、17日間におよんだアスリート達の熱い戦いに幕が下りた。「フラッグハンドオーバーセレモニー」は、着物姿の東京都の小池百合子知事(64)が金色の帯の“勝負服”で登場し2020年東京五輪へ五輪旗を引き継ついだ。

 世界中が注目する閉会式。小池知事のサプライズ衣装は着物にゴールドの帯だった。旗を引き継ぎ「君が代」の合唱中に会場中央に「日の丸」が現れ、日本の演出がスタート。震災での支援に感謝し世界へ「ARIGATO(ありがとう)」と伝えた。

 小池知事は、18日に羽田空港から出発。リオ五輪閉会式に出席し、24日に帰国する予定。

 初の南米での開催となった五輪。日本が獲得したメダル数は41個(金12、銀8、銅21)と、前回ロンドン大会の38個を上回って過去最高となり、自国開催の2020年へ弾みをつけた。

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