どんぶりグランプリは「八戸銀サバトロづけ丼」…東京ドームふるさと祭り

2017年1月16日13時4分  スポーツ報知
  • 「全国ご当地どんぶり選手権」でグランプリを獲得した「八戸銀サバトロづけ丼」の沢上弘さん

 東京ドームの新年の風物詩、「ふるさと祭り東京2017-日本のまつり・故郷の味-が15日に閉幕した。

 7日からの9日間で、入場者は40万5389人に上った。人気コーナー「全国ご当地どんぶり選手権」の結果がまとまり16日、詳細が発表された。

 本選出場の全15どんぶりのうち、「八戸銀サバトロづけ丼」(青森)が昨年に続き、2回目のグランプリに輝いた。連続グランプリで、殿堂入りどんぶりの「殿丼」に認定された。殿丼は来年の出店が保証される(選手権対象外となる)。

 第2位の準グランプリは「志布志発 かごしま黒豚三昧」(鹿児島)、第3位は「十勝牛とろ丼」(北海道)、4位は「とろサーモンといくらの親子丼」(北海道)、5位は「名古屋コーチン親子丼」(愛知)の順。この4どんぶりは来年の選手権でシード権を獲得した。グランプリの賞金は50万円+副賞、準グランプリは30万円+副賞、第3位は10万円+副賞。

 グランプリの「八戸サバトロづけ丼」を提供した「サバの駅」の沢上弘駅長(64)は、「本当に嬉しいの一言に尽きる。感無量です。出場への準備も含めて厳しい戦いが続きましたが、地元の方々や応援してくれる皆様の支えあってグランプリを獲得することができました。銀サバを食べに八戸へたくさんの人が訪れてくるよう、こからも頑張っいきたです」と喜んだ。

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