【ディズニー報知】TDLの“アナ雪”エンディングはどうなる?

2017年3月15日20時44分  スポーツ報知
  • TDLキャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」

 東京ディズニーランド(TDL)で開催中の映画「アナと雪の女王」をテーマにした冬恒例イベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」がいよいよ17日に閉幕を迎える。

 昼は「フローズンファンタジーパレード」と「アナとエルサのウィンターグリーティング」、夜はシンデレラ城に映し出されるキャッスルプロジェクションが全編“アナ雪”になった「フローズン・フォーエバー」が上演されているが、最終日は涙ながらのエンディングになることだろう。

 “アナ雪”のエンディングと言えば、今月4日にフジテレビ系で地上波初放送された映画「アナと雪の女王」での特別企画「みんなで歌おう♪アナ雪」が話題になったばかり。視聴率19・7%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)する人気ぶりだったが、エンディングでは、視聴者の投稿やお笑いタレントらが「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌う映像が流れ、完全オリジナルを期待したファンからの苦情が同局に寄せられたのだった。

 TDLのキャッスルプロジェクションは、15分すべてが“アナ雪”の名場面で構成されている。10シーンあり、「雪だるまつくろう」、「生まれてはじめて」、「あこがれの夏」「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の名曲とともに展開される。15分で映画をまた見たかのような気分になれる壮大なダイジェストショーだ。

 運営するオリエンタルランドでは、「最終日に特別なことをする予定はありません」と話す。それでもエンディングは連日のように盛り上がることだろう。10シーン目のフィナーレでは「フローズンメドレー」とともにパイロ(花火)が打ち上がる。終了の数十秒後、コンサートのアンコールのように音楽や映像が流れて余韻を楽しむことができる。「みんなで歌おう」と呼びかけなくても、合唱が起こりそうな気がする。(酒井 隆之)

 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。詳細はオフィシャルウェブサイト(www.tokyodisneyresort.jp/top.html)で。

 ◆ディズニー報知 オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(千葉・浦安市)の情報を浦安市在住記者がリポートします。(C)Disney

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