小室圭さん、終始礼儀正しく爽やか対応 眞子さまとのやりとりも明かす

2017年5月18日6時0分  スポーツ報知

 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と婚約する国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)が17日、勤務先の東京・中央区のビル内で報道陣200人以上の前で取材に応じた。婚約について「時期が来たらお話ししたい」と繰り返した。同日朝には眞子さまと電話し、「行ってきます」「行ってらっしゃい」と会話したことを明かした。宮内庁関係者によると、結婚は来年を想定し、婚約内定は眞子さまがブータンから帰国する来月8日以降で検討されている。

 眞子さまとの婚約報道から一夜明けた17日、小室さんが勤務する奥野総合法律事務所が入居するビル前には、報道陣約200人が集結した。小室さんは交際について具体的な説明はしなかったが、この日の朝、眞子さまと「行ってきます」、「行ってらっしゃい」とやり取りしたことを明かした。

 ビル内でカメラに取り囲まれ、やや緊張した様子の小室さんは黒のスーツに白いワイシャツ、紺色のネクタイ姿。玄関ホールに現れるといきなり、「お騒がせして申し訳ありません。長い間、お待たせして申し訳ありません。よろしくお願いします」と深々と一礼。「おめでとうございます」と報道陣から声を掛けられると、礼儀正しく頭を下げた。

 最初の質問で、今の気持ちについて問われると「そうですね。時期が参りましたら、改めてお話をさせていただきます」。恐縮した様子で話した。眞子さまのお人柄や自身の好きな言葉など矢継ぎ早に聞かれたが「時期が参りましたら…」と繰り返した。質問者の目を見ながら応対し、6分弱の取材を終えた。

 この日は朝から報道陣に追われた。午前6時ごろ、横浜市港北区の自宅マンションから出社。報道陣約30人を確認すると深々と一礼し、無言で黒い乗用車の後部座席に乗り込んだ。午前8時40分に出勤。会見後は、奥野善彦所長に直接婚約することを報告。午後6時20分ごろに退社する際も報道陣に一礼。終始、礼儀正しく、爽やかな印象を残した。

 宮内庁関係者によると、結婚は来年を想定。婚約内定の時期は未定だが、眞子さまがブータンから帰国する来月8日以降になる見通し。お2人が結婚されれば、皇室の慶事は2014年10月の高円宮家の次女・千家典子さん(28)以来。天皇陛下の4人いる孫で初めての婚約となる。

 皇室典範では女性皇族は結婚すると皇籍を離れるとしており、現行制度では眞子さまが結婚すれば民間人となる。皇室と天皇陛下とそれ以外の皇族の計19人から18人へと減少する。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ