小室さん、大学寮でのあだ名は「コムロック」…「うらやましいほどの母親思い」の声も

2017年5月18日7時0分  スポーツ報知

 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と婚約する小室圭さん(25)の知人らが17日、その誠実な人となりを語った。

 小室さんは2010年に「湘南江の島 海の王子」として神奈川県・藤沢市観光協会のイベントに1年間参加。当時「海の女王」として一緒に活動していた同市職員・並河理奈さん(26)は「さわやかで格好良くて。まさに王子さまでした」と振り返る。各イベントでは、若い女性より年配の方からの人気が高く「よく声をかけられていましたね」とおばさまキラーだったことを明かした。

 「海の王子」「女王」は、計5人で活動していた。小室さんは当時18歳で最年少。温厚かつ人懐っこい性格で、みんなの弟分だった。「きょうの映像を見ると、あのころと比べるとだいぶ大人びたなあと思いました。『圭くん』と呼んでいたんですけどね」

 並河さんが最も印象に残っているのは、小室さんの母親思いの一面だ。「お母さまが圭さんのことを『うちの王子が…』と呼んでいる、と本人から聞いたことがあります」。当時のイベントにもよく母親がビデオカメラを手に息子の姿を見にきていたという。

 小室さんが大学時代にアルバイトをしていた自宅近くのフランス料理店の元オーナー・五井憲治さん(70)は「優しくてハンサムで、はきはきしていて、他の学生と違うと思った」と振り返る。バイトは接客担当で、調理場の排水が詰まった際に嫌な顔ひとつせず、はだしで掃除してくれたことが最も印象に残っている。

 小室さん自宅周辺では、母親と仲良く歩く姿がひんぱんに目撃されており、近隣に住む女性は「うらやましいほどの母親思い」と人柄を絶賛した。

 母親は「お父さんが亡くなった時から『僕が守る』と言ってくれる」とうれしそうに話し、小室さんからも「社会人になってもお母さんのために頑張る」と聞いていた。

 小室さんは国際基督教大(ICU)在学時の一時期に大学の男子寮に住んでいた。寮の後輩だった男性(23)は「寮では『コムロック』と呼ばれていた」と打ち明ける。小学5年の頃に知り合い、寮で再会した男性(25)によると、入寮した理由について「男を上げたい」と話していたという。大学の同級生の女性(25)も「すごく品がある。王子さまキャラだった」と振り返る。

 眞子さまのハートを射止めたのは、さわやかな笑顔が特徴的な「母親思いのプリンス」だった。

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