上西小百合議員、暴言の豊田真由子議員へ「決意を述べることは義務」

2017年7月14日9時40分  スポーツ報知
  • 上西小百合衆院議員

 上西小百合衆院議員(34)が14日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)に出演し、同じ2012年当選組で2回生議員で秘書への暴言、暴行問題で自民党に離党届を提出した豊田真由子議員(42)へ公の場で説明責任があるとの見解を示した。

 上西議員はこのほど、主演映画を撮影し来年5月から国内で上映が開始されるという。この出演について、2か月ほど前に事務所へ出演のオファーがあり「自分で言うのは、恥ずかしいんですけど、私がバラエティーに出ているのを見て、キレイだなって思ったんですって」と明かし、そのルックスが映画主演につながったという。

 現在、同じ2回生議員が問題を続出し「魔の2回生」などと評されている。中でも豊田議員については「仕事を続けていくのであれば、その決意をお述べになられることが必要だと思う。義務だと思う」などと、公の場に出てきて説明責任があるとの見解を示した。その上で秘書との関係で「私の場合は、一方的ではなくて怒鳴りあっています。あんなもんじゃないですよ」と笑い「私だったらもうちょっとうまくやります」と明かしていた。

 また、同じ2回生で重婚疑惑で問題を起こした中川俊直衆院議員(47)については「不倫って言うのは議員であろうがなかろうがアウト」と断じ「ちゃんと説明責任を果たすべきだと思います」とこちらも公の場に出て説明すべきとの意見を示していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ