舛添要一氏、北朝鮮問題「挑発行動は限界点に達しつつある」ツイッターで指摘

2017年8月30日11時54分  スポーツ報知
  • 舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(68)が30日、自身のツイッターを更新し、北朝鮮のミサイル発射への見解を示した。

 舛添氏はツイッターで「北朝鮮の挑発行動は「限界点」に達しつつある。北がギリギリの範囲内にとどまるにしても、日本としては万が一に備え迎撃態勢の整備が急務だ」と指摘した。

 さらに「同時に、北からの難民の大量流入に対する準備を始めておいたほうがよい。100万人単位の深刻な話であり、欧州と同じになる。拉致問題も忘れてはならない」と示していた。

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