デーブ氏、小室圭さんの座右の銘「Let It Be」に「みなさんから好感が持たれる」

2017年9月4日5時40分  スポーツ報知
  • デーブ・スペクター氏

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と、国際基督教大(ICU)の同級生で、法律事務所勤務の小室圭さん(25)の婚約が3日、正式に内定し同日午後、2人がそろって東京・元赤坂の赤坂御用地にある赤坂東邸で会見した。

 今回の婚約発表会見で注目を浴びたのは、小室さんが明かした座右の銘。「好きな言葉は『Let It Be』でしょうか」と流ちょうな英語の発音で答え、はにかんだ笑顔を見せた。

 「Let It Be」を和訳すると「あるがままに」。ビートルズの代表曲で、解散1か月後に出した最後のアルバムのタイトルでもある。

 小室さんは会見で「ひと言で申しますと単純。どちらかというと鈍い方かもしれません。大切にしているのは日常のペースを崩さないこと」と話しており、まさにその心を表した言葉。また「休日にはピアノで好きなジャズを弾いております」とも話しており、幼い頃から親しんでいたという音楽への造詣の深さがしのばれた。

 英語での座右の銘について、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「日本列島(Let)、静岡県の伊東(It)をアピールしたかったのかなぁ」とギャグを挟みながら、「日本は英王室とも関係が深く、ビートルズ好きの古い世代からも支持される言葉。さわやかな感じも含めて、みなさんから好感が持たれるのでは」と絶賛。一方で「Let It Beには『放っておいて』の意味もある。(眞子さまが)皇室を離れて一般人になるから静かに暮らしたい、との意味も込めたのかもしれません」と深読みしていた。

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