豊田議員が騒動後初インタビュー「あれ?こんな事言ったんだな どうして…」

2017年9月17日22時10分  スポーツ報知
  • 宮根誠司アナウンサー

 17日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜・後9時)で、衆議院の豊田真由子議員(42)とフリーアナウンサーの宮根誠司アナ(54)との2時間にも及ぶインタビューが放送された。豊田議員は宮根アナの質問に、ときおり涙を流しながら「悔やんでも悔やみきれない」と答え、立ち上がって頭を下げた。

 黒いスーツに身を包んだ豊田議員は「自分の声で、ご説明を早めにしなくちゃいけないかなと、ちょっと思ったので」とインタビューを受けた理由を説明した。また「本当に音声を聞く度にぼうぜんとしちゃうんです。それはもう、どうかしていた。正直あれを聞いて…あれ?こんな事言ったんだな。どうして…」と音声を聞いた時の気持ちを語った。

 元秘書に暴言を吐いた理由を「なんとしても守りたかった、自分がゼロから作り上げてきた地元の方との信頼関係とか。絆とか。地元の大事な地域を守ろうっていうものを自分でぶち壊しちゃった事になるので、本当に悔やんでも悔やみきれない」と説明。

 さらに宮根アナが「なんで歌っちゃったんですか?」と突っ込んだ質問には、「歌ってるというか、本当にふざけてるわけではなくて、何が来るのかなって思ってるんです。ふざけてるんではなくって、本当に次は何の苦情の電話が来るのかな?本当に恐怖で怖かったです」と話し「私にとっても異常な10日間の中の最後の数日間の出来事で…」とうつむいた。

 暴言音声の発覚後、元秘書への謝罪は「1か月間その後ずっと(事務所に)いらしゃったので、一緒にご飯行ったり、あの後、割と和気あいあいだったんです。『誤解をした部分もあったんだよ。ごめんね』って」と謝罪したことを打ち明けた。

 宮根アナは「ICレコーダーの(内容の)豊田さんしか知らなかったのですが。カメラの前とはいえ2時間以上話を聞きましたので、ICレコーダーのイメージとは違う人であったなと」と、印象を話した。

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