上西小百合氏、希望の党「後ろで動いたのは小沢一郎さんと細川護煕さん」

2017年9月29日8時1分  スポーツ報知
  • 上西小百合氏

 衆議院の上西小百合議員(34)が29日、自身のツイッターを更新し、東京都の小池百合子知事(65)が代表を務める希望の党について見解を示した。

 上西氏は「小池都知事の後ろで動いたのは、小沢一郎さんと細川護熈さん。しかも小沢さんは幹事長の座を要求しているらしい。明日、テレビ朝日の政治部デスクの細川隆一さんと一緒の生番組に出演するから、この辺も聞いてみよう」とツイートした。

 また、上西氏は28日に衆院解散を受けてツイートし「民進でも、共産でも、それこそ維新でもいい。今回の総選挙はありとあらゆる事が許される。悪魔のように細心に、天使のように大胆に。壮絶な戦いをして欲しい。今回の総選挙に出馬できる政治家は幸せだと、逃げた私は本気で思う。敵は自民だ、希望じゃない。間違うな」とつづり、さらに「野田佳彦と安倍晋三の漫画が終わった。腐った5年はまるまる私の議員時代だ」と連続ツイートしていた。

 上西氏は、今回の総選挙への不出馬を表明している。

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