舛添氏、小池都知事をまた批判 総選挙投開票日のパリ出張どうするの?

2017年10月6日21時47分  スポーツ報知
  • 舛添要一前東京都知事

 舛添要一前東京都知事(68)は6日、自身のツイッターで都知事と国政政党「希望の党」党首を兼務する小池百合子氏(65)を改めて批判した。

 舛添氏は「小池劇場にマスコミは翻弄されているが、21日からのパリ出張を小池都知事はどうするのか。投票日当日・翌日に200人も擁立する政党の党首が外国にいることなど論外。選挙を優先させて出張を中止するなら、知事公務軽視でパリ市にも失礼だ。私が主張するように、都知事と国政政党党首の両立は無理」と指摘した。

 さらにこの日午前の発信では「小池都知事の国政関与により混乱した都議会が昨日閉会。都政を支える有能な幹部が去って行くのを見るのは断腸の思いである。私のいたらなさで辞任の事態になったことが、今日の都政、国政の大混乱を招いてしまった。深く反省するとともに、皆様に重ね重ね謝罪したい。今後もポピュリズムと戦っていく」とツイートしていた。

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