小泉進次郎、森友&加計問題に言及「安倍総理にはしっかり向き合ってもらいたい」

2017年10月8日7時0分  スポーツ報知
  • 街頭演説を終え、移動の車から支持者に手を振る小泉進次郎・自民党副幹事長

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(36)が7日、大阪府内7か所で遊説を行った。JR高槻駅前では、「小池さんがあれだけ国政を一生懸命やるくらいだから、東京のことは放っておいても大丈夫」と皮肉る一方で、身内にも厳しい言葉を投げかけた。

 あえて森友学園、加計学園を取り上げ、「疑念を払拭できるのは安倍総理しかいない。ピンチはチャンスだと思って、安倍総理にはしっかり向き合ってもらいたい」と、首相に説明責任を果たすよう求めた。

 松井大阪府知事の地元でもある近鉄・八尾駅前でも、小泉氏目当てに人だかりができた。河内音頭の本場とあり法被を着て演説。「これから全国で演説しますが、法被を着るのは八尾だけだと思います」と笑顔。「自民党がもっとも苦しい思いをしているのが大阪。しっかり勝てれば、日本維新の会も希望の党もできなかったかもしれない」と支持を訴えた。

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