ジャーナリスト・岸井成格氏、がんで入院していたことをサンモニで生告白

2017年10月8日9時8分  スポーツ報知

 元毎日新聞主筆でジャーナリストの岸井成格氏(73)が8日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、がんの治療のため入院していたことを明かした。

 岸井氏は、9月17日から番組を休んでおり、この日が復帰となった。グレーの帽子をかぶって出演。冒頭で司会の関口宏(74)から「この画でもうお気づきでしょうが、帽子をかぶって岸井さんが復帰されました」と紹介されると、岸井氏は「がんの治療でずっと入院してたもんですから。放射線と抗がん剤で色々、副作用あって、ずっと出られなかったです」と明かした。

 休んでいる間に衆議院解散、総選挙、民進党と希望の党の合流騒動、そして立憲民主党の結党と政界は激動。「その間、ずっと政治を見ていて、やきもきして色々動いてた」とコメント。関口から「そうでしょう。色々なこと言いたかったでしょう。今日はそれをはき出してください」と激励された。また体調を尋ねられると「何とか復帰できて良かったです」と力強く返答していた。

 岸井氏は2007年、同番組で大腸がんを告白。治療のため番組を一時降板していた。

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