安倍首相「この国を守り抜く」、小池代表「国民ファーストの政治で日本に希望を」…8党首討論会

2017年10月8日14時8分  スポーツ報知
  • 安倍首相(ロイター)

 10日に公示される衆院選に向けた各党党首の討論会が8日、東京・日本記者クラブで行われた。

 冒頭、8党首は最も訴えたい政策についてフリップ方式で主張。自民党総裁の安倍晋三首相(63)は「この国を守り抜く」、希望の党代表の小池百合子東京都知事(65)は「国民ファーストの政治で日本に希望を」、公明党の山口那津男代表(53)は「教育負担の経験」を挙げた。

 共産党の志位和夫委員長(63)は「安倍暴走政治に退場!」と具体的に政権攻撃。日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事(53)は「身を切る改革で教育無償化」、立憲民主党の枝野幸男代表(53)は「まっとうな政治」。社民党の吉田忠智党首(61)は「憲法を生かす政治」、日本のこころの中野正志代表(69)は「自主憲法の制定」と書き込んだ。また、民進党の前原誠司代表、自由党の小沢一郎代表からは辞退の申し出があり、出席しなかった。。

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