上西小百合氏が結婚は来春まで延期? 元公設秘書「妊娠されても困るから」

2017年10月13日23時4分  スポーツ報知
  • トークライブで乾杯の音頭を取る上西小百合前衆院議員(中央)と元公設秘書の家城大心氏(左)、笹原雄一氏(右)

 上西小百合前衆院議員(34)が13日、大阪・ミナミのライブハウス「ロフトプラスワンウエスト」で政治トークイベント「上西小百合と秘書二人 vol.2」を開催した。

 自身は「勝てないから」と出馬しなかった解散総選挙まっただ中のトークライブ。元公設秘書の家城大心氏(51)、笹原雄一氏(53)との「無職3人」(上西氏)によるもので「バッジがないと、いろいろ話せますね」と登場から口調は滑らか。

 自身の政治再挑戦には「チャンスがあれば、また選挙に出る。そのためには知名度がある方が有利。ずっとテレビに出て、イメージもよくしたい」。交際中の50代男性と年内結婚を宣言していたが、メディア出演増加を視野に入れるため、終演後に笹原氏は「しばらくは無理。来春までは無理じゃないか。今、結婚して、妊娠されても困るから。いい加減なことはできない」。しばらくは足元を固める意向で、上西氏も「ハハハ」と苦笑いするしかなかった。

 トークでは衆院選の3極のひとつ「希望の党&日本維新の会」を、こき下ろした。希望代表の小池百合子東京都知事(65)について「ボロボロ。あんなに早く失速するとは思わなかったけど、私は見抜いていた。都知事になる前から私は『ダメだ』と言い続けてきた。だって何もしてないでしょ?」と批判した。

 2015年に除名された古巣・維新についても言及。自身が維新の政治塾に入った理由を「はやっていたから。ブーム」とあっけらかんと話し、「もう少し(勢力が)広がると思っていた。身を切る改革? 古いねんな」と言いたい放題。ライブ終了後も「希望と一緒にやっていいのか疑問。選挙戦略的にはOKですが、支援者はどう思うか。あんなに気弱な党ではなかったのですが」と残念がった。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ