内閣府副大臣辞め自民→希望に移籍し落選、水素エネ推進の福田峰之氏が事務所片付け

2017年10月24日14時31分  スポーツ報知

 内閣府副大臣を辞めて自民党を離党し、希望の党に移籍したものの落選した福田峰之前衆院議員(53)が、24日に放送されたフジテレビ系「直撃ライブグッデイ」(月~金曜・後1時45分)で、事務所片付けしながら取材対応する様子が放送された。

 福田氏はこれまでは神奈川8区から出馬し比例復活で3回当選していた。今回は衆院解散の直前に内閣府副大臣を辞任。さらに自民を離党して希望の党結党に加わり、東京5区で4選を目指したが比例復活もできず、最下位で落選した。

 番組は23日に衆院議員会館の片付けをする福田氏を直撃。福田氏は「自民党(時代)のいらない資料を整理し、今日は落選しちゃったから国会議員としていらない資料を整理している」と話した。

 そして「新しい波って、なかなか来ないですね」という質問には「どうしたら来るんですか? 取材しながらでも教えて下さいよ」と手を止めることなく片付けを続けていた。

 福田氏は13年に小池百合子氏らと「FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会」(会長・小池百合子、事務局長・福田峰之)を設立。書籍「水素たちよ、電気になーぁれ!」を出版していた。

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