豊田氏「ちーがーうーだーろー!」は“落選”…流行語大賞

2017年12月2日7時0分  スポーツ報知
  • 2017流行語大賞トップテン

 今年話題になった言葉に贈られる「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、都内で発表され、年間大賞に「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」が選ばれた。毎年、この時期に発表される「風物詩」として知られるが、自身のネタである「35億」がトップテン入りしたタレントのブルゾンちえみ(27)をはじめ、著名人の受賞者は軒並み欠席。盛り上がりに欠け、「インスタ映え」しない表彰式となってしまった。

 男性秘書に対する暴言・暴行報道で自民党を離党して10月の衆院選に埼玉4区から無所属で立候補し、最下位で落選した豊田真由子元衆院議員(43)は、ワイドショーなどで何度も報じられた暴言「ちーがーうーだーろー!」がノミネートの30語の中に選ばれていたが、トップテンには入らず、“落選”した。

 スポーツ報知はこの日、豊田氏が現在も新座市内に構える事務所を直撃。事務所関係者は「豊田は現在、おりません。何もお答えすることはできません」と訪れた記者を門前払い。流行語大賞の事務局からは、出席要請などの連絡は受けていないとした。

 投開票日に今後について「まだ、全くの白紙ということだと思います」と詳細を語らず、フェイスブックやツイッターも報道前の6月から更新が止まっている豊田氏。埼玉県警は、10月27日に傷害と暴行の疑いで書類送検している。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
社会
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ