星野仙一さん死去に名古屋で、出身地・倉敷でファンの悼む声

2018年1月7日7時0分  スポーツ報知
  • 星野仙一氏の筆跡で「夢 野球っていいなぁ」と染められたのれんを手にする福原索子さん

 「私より早く逝くなんて」。中日ファンの間で「名物おばあちゃん」として知られる名古屋市守山区のうどん店「かどふく」の創業者・福原索子さん(95)は悲報に言葉を失った。店内ののれんには、星野氏の筆跡で「夢」「野球っていいなぁ」。中日の優勝旅行にも同行させてくれ、「おふくろみたい、と慕ってくれ、私も息子のように思っていた」と振り返った。

 出身地の岡山県倉敷市の「星野仙一記念館」では記帳台と献花台が設けられた。同県総社市の会社員・和田繁基さん(42)は「闘志あふれる姿が印象的。安らかに眠ってほしい」と悼んだ。

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