上西小百合氏、舛添氏の「芸能人は公人ではない」とのツイートに反論…「芸能人は公人だと思っている」

2018年2月7日11時48分  スポーツ報知
  • 上西小百合氏

 前衆院議員の上西小百合氏(34)が7日、自身のツイッターを更新し、前東京都知事の舛添要一氏(69)のツイートを批判した。

 舛添氏はこの日、自身のツイッターで会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたタレントの大竹まこと(68)が会見で「私は公人ですから、こういう場に出なくてはいけないのかなと思っている」としたことに「大竹まことは、会見で自分のことを公人といったが、彼は公人ではない。議員や公務員が公人。芸能人などを『みなし公人』とも言うが、これはマスコミが『プライバシーを暴いてよい人々』として考えたもの」などとと示した。

 これに上西氏は、舛添氏のツイッターでの発言を報じたスポーツ報知の記事をアップした上で「舛添さん、辞書の意味が全てだと思ってる。アタマかたいな。年越し番組で一緒だった時もそう思った」と示した。さらに、連続ツイートで「私は芸能人は『公人』だと思っている。因みに昨年、私が提出した安倍昭恵総理夫人の『公人』・『私人』問題に関した質問主意書に対し、内閣は『私人』と閣議決定した。それに沿って言えば、大竹まことさんのお嬢さんは『私人』」と持論を展開した。

 上西氏は、再び連続ツイートし「晒し者にされる仕事が芸能人なんだから、舛添さんはそれが嫌なら人前にノコノコ出てこなきゃいい」と舛添氏に呼びかけていた。

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