真矢ミキ、佐川氏の証人喚問に「しっかり台本があるんじゃないかって思いました」

2018年3月28日9時15分  スポーツ報知
  • 真矢ミキ

 28日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書の改ざん問題で、衆参両院の予算委員会で開かれた当時の財務省理財局長だった佐川宣寿氏(60)の証人喚問を特集した。

 MCの真矢ミキ(54)は喚問を見た印象を「なんだろう、このフラストレーションはと思うんですけども。時間のロスと言ったら失礼だけども」と印象を明かした上で「私ね、役者なので台本を普段、読んだりするんですけども、例えば証言拒否をしている人間って、全部拒否したいんですよ、その日は。やっぱり積み重なって言葉って出てくるから」と示した。

 その上で佐川氏が証人喚問で安倍首相、昭恵夫人らの関与はなかったと証言する一方で改ざんの経緯などは「刑事訴追の恐れがあるので答えられない」などと連呼したことに「こうやって言いたいことだけ断言でバンって出てくるっていうのは、やっぱり、私はしっかり台本ってあるんじゃないかって思いましたね。想定内の台本?ロジカルに、こうふられたら、こっち断言する。でも、こっちは刑事訴追という言い方で逃げる、すり抜けるっていう2つのロジカルなものなんじゃないかなと思いましたね」と指摘していた。

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