22歳妻は「悲しんでいる雰囲気なかった」…和歌山資産家変死で親族男性「ゴゴスマ」に証言

2018年6月5日14時36分  スポーツ報知

 5日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜・後1時55分)では、和歌山・田辺市の酒類販売会社社長で資産家として知られる野崎幸助さん(77)が自宅で死亡しているのが見つかり、体内から覚醒剤の成分が検出されていた事件を特集した。

 番組には野崎氏の親族という男性が後ろ姿で生出演。野崎氏は脳梗塞を患っていたことを明かし、1年前に会った際は「足があんまり上がらず歩いていました」と振り返った。

 また、5月29日に執り行われた通夜に参列したという男性は、野崎氏の22歳の妻について「喪主の席でスマホをいじったりしてたんは見ました」と言い、「悲しんでいるような雰囲気はなかったですね」と証言。

 さらに「年が年やのに若い子をもらって、どういう考えでいるのかなと思いました」「(妻は)お通夜の席ではスマホばっかりいじってて、そんなに悲しんでいるような感じもなしで」などと話し、野崎氏と覚醒剤の関わりについて問われると「ないです」と答えていた。

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