浅草に幻の日本酒が集合 利き酒イベント7月7、8日開催!

2018年6月12日15時30分  スポーツ報知
  • 利き酒イベントで提供される“幻の日本酒”

 浅草の商業施設「まるごとにっぽん」は、「酒×肴 幻の日本酒と肴の結びを楽しむ利き酒イベント」を7月7日(土)~7月8日(日)の2日間、開催する。 

 ここ数年、若い人が日本酒を飲む機会が増え、若者や女性を中心に日本酒が人気を集めている。

 この人気を受け、飲食店でも日本酒の品揃えが豊富な店や日本酒を専門に扱っている店などが増加。2013年に「和食」が世界無形文化遺産に登録されて以来、世界的に日本食がブームとなり、これに牽引される形で海外でも日本酒の人気が高まってきている。

 昨年6月に、1回目となる「酒×肴-幻の日本酒と肴の結びを楽しむ利き酒イベント」を実施したところ、沢山の日本酒ファンが来場、大盛況のうちに終えた。

 今回、2回目となる「酒×肴-幻の日本酒と肴の結びを楽しむ利き酒イベント」は、まるごとにっぽんに所属する元蔵人の女性利き酒師、藤生安津子さんと日本全国の18の蔵元とがこの日のために厳選した、希少な日本酒を飲み比べすることが出来る。

 出展される日本酒と相性の良い、まるごとにっぽん一押しの肴と共に提供、酒×肴の絶妙な「結び」を楽しめる。

 また会場では落語家の三遊亭遊馬が午後3時から口演する。

 ◆「酒×肴 幻の日本酒と肴の結びを楽しむ利き酒イベント」実施概要>

◆日時 : 7月7日(土)~7月8日(日) 11:00~18:00

◆会場 : まるごとにっぽん 〒111‐0032 東京都台東区浅草2‐6‐7

3F Event space みんなでたいけん

◆主催 : 株式会社まるごとにっぽん

◆参加費用: 前売り3,000円 / 当日3,500円 (チケット15枚つづり、オリジナルロゴ入りお猪口つき)

※まるごとにっぽん1F「蔵」、Peatix、 eプラスにて発売中

◆出展予定蔵元 :

◆7月7日(土) ・村重酒造(日下無双)山口県 ・中島醸造(小左衛門)岐阜県 ・福源酒造(北アルプス)長野県 ・利守酒造(酒一筋)岡山県 ・奥藤酒造(忠臣蔵)兵庫県 ・三和酒造(臥龍梅)静岡県 ・平井商店(浅茅生)滋賀県 ・高澤酒造場(有磯曙)富山県 ・寺田本家(五人娘)千葉県 ・千代むすび酒造(千代むすび)鳥取県

◆7月8日(日) ・辻本店 (9、御前酒)岡山県 ・玉櫻酒造(玉櫻)島根県 ・澤田酒造(白老)愛知県・北島酒造(北島、御代栄)滋賀県 ・竹浪酒造店(七郎兵衛)青森県 ・小松酒造(万齢)佐賀県 ・尾畑酒造(真野鶴)新潟県 ・櫻田酒造(大慶)石川県 ・寺田本家(五人娘)千葉県 ・千代むすび酒造(千代むすび)鳥取県

 ◆藤生安津子(ふじゅう・あつこ)

 まるごとにっぽん利酒師。兵庫県佐用郡生まれ、神戸育ち。アパレルメーカーでバイヤーを担当。20年前に日本酒の魅力に目覚め転職。神戸酒心館で約7年、酒蔵の行事と日本文化を学び、伏見の藤岡酒造で蔵人として約3年間修行。小布施の酒蔵を立て直したセーラ・カミングスに刺激を受けたことも背中を押した。地方創生事業に興味があったことから《まるごとにっぽん》の利酒師として就職。全国をくまなく訪ね、大小を問わず魅力的な酒蔵の発掘に取り組んでいる。

◆「まるごとにっぽん」

所在地・東京都台東区浅草2丁目6番地7

アクセス

つくばエクスプレス「浅草」駅徒歩1分

東武スカイツリーライン「浅草」駅徒歩7分

東京メトロ銀座線「浅草」駅徒歩8分

都営浅草線「浅草」駅徒歩8分

駐車場 64台(有料)

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