【ディズニー報知】TDS「タートル・トーク」のクラッシュが復活

2017年5月8日19時21分  スポーツ報知
  • デスティニー(左)、ドリー(中央)と話すウミガメのクラッシュ(C)Disney/Pixar

 12日に東京ディズニーシー(TDS)にオープンする新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」のプレスプレビューが8日、行われ、報道陣に公開された。これに伴い、2月から改装のためクローズされていたTDSの人気アトラクション「タートル・トーク」も同日にリニューアルオープンすることになり、プレビューが行われた。

 「タートル・トーク」は、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」に登場するウミガメのクラッシュと会話ができるシアタータイプのアトラクションで、クラッシュの当意即妙な会話と「お前たち、サイコーだぜ!」という決めぜりふで2009年から親しまれてきた。

 これに「ニモ」の続編映画「ファインディング・ドリー」に登場するキャラクターを加えたのが、今回のリニューアル。クラッシュとドリーのほかに、ミズダコのハンク、シロイルカのベイリー、ジンベエザメのデスティニー、クラッシュの息子・スクワートらが登場する。出たり消えたり、ハンクの登場の仕方がおもしろい。

 同じ世界観の新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、魚サイズに縮むことができる潜水艇「シーライダー」に乗って、ニモやドリーと同じ目線で海の世界を冒険できる(設定)の屋内型アトラクションで、ここではハンクやデスティニーとともに、クラッシュも登場し、「サイコーだぜ!」のセリフで盛り上げている。

 そのため、もしかして「タートル・トーク」にも「シーライダー」が出てくるかもしれない、と半年前から空想をふくらませていたが、残念ながらそんなシーンはなかった。こんど、クラッシュと話す機会に恵まれたら、「シーライダー」を見たことがあるかどうか聞いてみたい。おそらく、うまく笑いに変えてはぐらかされることだろうが…。(酒井 隆之)

 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。詳細はオフィシャルウェブサイト(www.tokyodisneyresort.jp/top.html)で。

 ◆ディズニー報知 オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(千葉・浦安市)の情報を浦安市在住記者がリポートします。(C)Disney

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