【首都】東海大が5季ぶり70回目のV 安藤監督、就任3季目で初優勝

2018年5月6日12時35分  スポーツ報知
  • 武蔵大戦に先発した東海大・山崎

 ◆首都大学春季リーグ第6週第2日 ▽東海大3×―0武蔵大=延長10回=(東海大2勝)(6日・大和)※東海大は5季ぶり70度目の優勝。3年ぶり37度目の全日本大学野球選手権出場

 東海大が武蔵大に連勝し、5季ぶり70度目のリーグ優勝を決めた。

 両チーム無得点の延長10回2死二、三塁から、5番・藤井健平右翼手(3年)が、右越えへサヨナラ3ランを放った。

 就任3季目で初の優勝を手にした安藤強監督(54)は「強い東海を復活させようとやってきた。みんなが悔しい思いを持って、よくやってくれた」と涙を流し、ナインをねぎらった。

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