【東都大学準硬式野球】東海大が競り勝つ

2018年5月6日19時3分  スポーツ報知
  • 好リードで投手を引っ張った東海大・長瀬

 ◆東都大学準硬式野球1部春季リーグ戦 東海大3―2東洋大(6日・上柚木公園野球場)

 東海大が延長にもつれ込んだ接戦を制し、1勝1敗とした。2回、無死満塁から2者連続の押し出しで2点を先制。9回に2点を追いつかれ、なおも続いた2死三塁のピンチでセンターへの大飛球を佐藤宇哲(2年=東海大相模)がダイビングキャッチで流れを変えると、10回1死一、三塁で長瀬駿斗(3年=東海大浦安)が右越えに適時二塁打を放って勝ち越し。先発の庄司健太(3年=東海大相模)が東洋大の反撃をしのぎ、127球の力投で完投勝利を挙げた。

 東海大・長瀬駿斗「庄司が頑張っていたので打てて良かったです」

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