【東都】東洋大が完封で王手! 31日に亜大に勝てばV、負ければ国学院大がV

2018年5月30日13時26分  スポーツ報知
  • 連投で6回無失点と好投し、今季5勝目を挙げた東洋大・上茶谷

 ◆東都大学野球春季リーグ戦最終週第2日 ▽東洋大1―0亜大(30日・神宮)

 負ければV逸が決まる東洋大がドラ1候補右腕リレーで亜大に1―0で雪辱し、3連覇に王手をかけた。前日(29日)に先発して7回3失点で敗戦投手となっていたエース・上茶谷大河(4年)が、連日の先発で6回を2安打6奪三振無失点と好投。リーグ最多タイとなる今季5勝目をマークした。

 東洋大は0―0の6回、2死一塁から2番・飯塚幸大左翼手(3年)が左翼線に二塁打を放ち、一塁走者が一気に生還。待望の先制点を挙げると、7回からは最速159キロを誇るクローザー・甲斐野央(ひろし、4年)を投入。甲斐野が3回を無安打4奪三振無失点の好救援を見せ、逃げ切った。

 これで、優勝の行方は31日の3回戦に持ち込まれた。東洋大は、勝てば8勝5敗1分け、勝ち点4となり、3季連続19度目の優勝が決まる。一方で、敗れた場合は現在、7勝4敗、勝ち点3で首位に立っている国学院大の15季ぶり2度目の優勝が決まる。

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