【大学選手権】V候補東洋大、まさかのコールド負け

2018年6月13日14時44分  スポーツ報知
  • まさかの7回コールド負けを喫した東洋大ナインはがっくり(左はプロ注目右腕の梅津晃大、中央は捕手の佐藤)

  ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 九産大10―3東洋大=7回コールド)(13日・東京ドーム)

 ドラフト1位候補3右腕を擁する東洋大が、初戦の九産大戦で、まさかのコールド負けを喫した。

 先発の上茶谷大河(4年=京都学園)が立ち上がりからピリッとせず、3回途中KO。故障から復帰した梅津晃大(4年=仙台育英)が2番手で登板したが、5回にソロを被弾した横田翼中堅手(4年=大牟田)に2打席連続となるサヨナラ2ランを浴び、7回コールドとなった。守護神の甲斐野央(4年=東洋大姫路)の出番はなかった。

 杉本泰彦監督(58)は「上茶谷は昨日(12日)のピッチングは良かったんだけど。きょうは別人だった」と首をかしげた。

アマ野球
今日のスポーツ報知(東京版)