【大学選手権】元プロ監督対決は東北福祉大・大塚監督に軍配

2018年6月16日18時27分  スポーツ報知
  • 6回2死一、三塁、左越えに3点本塁打を放った東北福祉大の吉田隼(8番)をベンチで迎える東北福祉大の大塚光二監督(右)

 ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第5日 ▽準決勝 東北福祉大7―3慶大(16日・神宮)

 東北福祉大(仙台六大学)が慶大(東京六大学)に逆転勝ちし、優勝した2004年以来14年ぶりの決勝進出を決めた。

 東北福祉大は1点を追う6回2死無走者からチャンスを作り、一挙5得点のビッグイニング。4番手で好救援した津森宥紀(3年=和歌山東)が、今大会2勝目を挙げた。

 元近鉄の慶大・大久保秀昭監督は「6回は頑張って欲しかった。(高橋亮に)賭けている部分もあった」と振り返った。元西武の東北福祉大・大塚光二監督は「まさか3本塁打も出るとは」と驚きを隠せなかった。

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