【大学選手権】国際武道大、延長10回タイブレークで九産大下し、2年連続の決勝進出

2018年6月16日20時17分  スポーツ報知
  • タイブレイク10回2死一塁、九産大の森を打ち取り、決勝進出を決めた国際武道大の先発・平川裕太(左から3人目)はナインと喜び合う(カメラ・泉 貫太)

 ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権第5日 ▽準決勝 国際武道大4―3九産大=延長10回タイブレーク=(16日・神宮)

 国際武道大(千葉県大学)が九産大(福岡六大学)を延長10回タイブレークの末に下し、2年連続の決勝進出を決めた。17日の決勝では、東北福祉大(仙台六大学)と対戦する。

 国際武道大は延長10回1死二、三塁から、岩城駿也三塁手(4年=東海大五)の一塁悪送球で1点を勝ち越し。続く勝俣翔貴三塁手(3年=東海大菅生)の右前打で1点を追加した。投げては、大学日本代表候補に追加選出された平川裕太投手(4年=東海大浦安)が、粘り強く完投した。

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