【大学選手権】国際武道大・平川また完投!初優勝王手

2018年6月17日6時0分  スポーツ報知
  • 完投勝利の国際武道大・平川

 ◆全日本大学野球選手権第5日 ▽準決勝 国際武道大4―3九産大=延長10回、10回からタイブレーク=(16日・神宮)

 国際武道大(千葉県大学)が延長10回ダイブレークの末に九産大(福岡六大学)を下し、2年連続の決勝進出。初優勝に王手をかけた。

 国際武道大の大学日本代表候補に追加招集された平川裕太が、今大会2度目の完投で2年連続決勝進出へ導いた。

 今春に先発転向したばかりの147キロ右腕は「抑えのつもりで1イニングずつ臨んでいた。かなり疲れていたけどボールはいっていたので、代わる気はなかった」。19度目の出場で初優勝に王手をかけた岩井美樹監督(63)は「気合を入れすぎると空回りする」とナインを引き締めた。

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