【大学選手権】東北福祉大が14年ぶりV 国際武道大を6-2で下す

2018年6月17日15時52分  スポーツ報知
  • 6回1死満塁で右前適時打を放った東北福祉大・中野拓夢はガッツポーズ

 ◆報知新聞社後援 第67回全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 東北福祉大6―2国際武道大(17日・神宮)

 東北福祉大(仙台六大学)が国際武道大(千葉県大学)を下し、前回優勝の04年以来14年ぶり3度目の優勝を決めた。

 初回に4番・深江大晟内野手(4年=八戸学院光星)の左越え2ランで先制。

 同点とされた直後の2回には、吉田隼外野手(4年=国士舘)の左前適時打などで3点を勝ち越した。

 ナインの手で3度、宙に舞った元西武の大塚光二監督(50)は「めちゃくちゃうれしいです! 4年生がよく頑張ってくれた。感謝しかないです!」とナインをたたえた。

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