【東都】中大が日大に雪辱し入れ替え戦タイに 清水監督「明日も絶対に勝ちます」

2018年6月19日13時57分  スポーツ報知
  • 1勝1敗のタイに持ち込み、気合のスキンヘッド姿であいさつする中大の吉田叡生主将(右から2人目)

 ◆東都大学野球春季リーグ戦1、2部入れ替え戦第2日 ▽中大5―1日大=1勝1敗(19日・神宮)

 1部6位の中大が2部1位の日大に快勝し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。前日(18日)の1回戦で救援登板し、敗戦投手になっていたエース右腕・伊藤優輔(4年・小山台)が先発し、7回を2安打無失点と好投。打線も、2番・五十幡亮汰(2年・佐野日大)の盗塁を絡めて3回までに3点を先取。6回には1番・牧秀悟(2年・松本第一)が左越えにダメ押し2ランを放った。一方の日大は、最終回に内野ゴロの間に1点を返し、完封負けを阻止するのがやっとだった。

 中大の清水達也監督(54)は「伊藤がよかった。初回にいかに流れを渡さないかというところで粘ってくれた(無死一塁から投直を好捕し、併殺に)」と、崖っ縁で踏みとどまった連投のエースをたたえた。

 入れ替え戦の勝敗は、20日の3回戦に持ち込まれた。清水監督は「全員で力を合わせていくしかない。明日も絶対に勝ちます」と力を込めた。

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