立大・田中誠也、紅白戦2回パーフェクト投球で代表入り猛アピール

2018年6月23日12時2分  スポーツ報知
  • 紅白戦で2回を完璧に抑えた立大・田中

 ◆侍ジャパン大学代表選考合宿 第2日(23日・バッティングパレス相石ひらつか)

 ▽紅白戦
 紅組
 000 010 0-1
 000 000 0-0
 白組
 (特別ルール)

 (紅)松本(日体大4年)、田中(立大3年)、清水(国学院大4年)、若山(中部学院大4年)、甲斐野(東洋大4年)―藤野(立大3年)

 (白)小島(早大4年)、森下暢(明大3年)、平川(国際武道大4年)、津森(東北福祉大3年)、小郷賢(東海大2年)―海野(東海大3年)

 第42回日米大学野球選手権(7月3日開幕・米国)などに出場する侍ジャパン大学代表選考合宿2日目が始まり、午前は7イニング制の紅白戦が行われた。

 紅組の2番手で登板した左腕の立大・田中誠也(3年)が、2回をパーフェクト投球。初日も1イニングを無安打2奪三振と好投し、首脳陣にアピールした。打線は、両チーム無得点の5回2死三塁から、法大・向山基生外野手(4年)が右前適時打を放った。

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